首の椎間板ヘルニア|がんを完治させたいなら免疫療法がおすすめ|費用について知ろう

がんを完治させたいなら免疫療法がおすすめ|費用について知ろう

看護師と患者

首の椎間板ヘルニア

女の人

日常に潜む発症リスク

椎間板ヘルニアというと腰の疾患というイメージ抱く人もいるかと思いますが、首でも発症することがあります。首の椎間板ヘルニアを、頚椎椎間板ヘルニアと言います。腰の椎間板ヘルニア、腰部椎間板ヘルニアの症状が腰、及び下半身に現れるのに対し、頚椎椎間板ヘルニアは主に上半身に症状が現れます。最初は首や肩のあたりに痛みや痺れといった症状が現れ、次第に腕や手にも現れるようになります。そして悪化すると、下半身に症状が及ぶこともあります。頚椎椎間板ヘルニアは仕事や運動等で、首に過度な負担がかかると発症しやすいのですが、普通に生活していても発症することがあります。合わない枕を使って寝ていたり、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用でも発症する恐れがありますので、身に覚えのある人は注意すべきです。

自然治癒する可能性

頚椎椎間板ヘルニアの治療は、手術と保存的治療の2通りあります。積極的に治す治療は手術となりますが、通常は保存的治療を行います。その理由は手術はリスクが高いこと、にもかかわらず、必ず完治するとは限らないこと、逆に保存的治療でも高い効果が期待できることが挙げられます。具体的に保存的治療とは、薬物療法と理学療法であり、この2つを同時進行で行うこととなります。薬物療法では、筋弛緩剤や消炎鎮痛剤等を使用します。そして理学療法では牽引や固定、マッサージやストレッチを行います。とかく、薬が処方されると安心してしまいがちですが、処方された薬は痛みを和らげるだけのものであり、効果は一時的なものです。従って、理学療法も熱心に行う必要があり、理学療法次第では自然治癒することもあります。